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言葉の孤立は、中国語圏の式で年長者が最もよく味わう嫌な体験です

東西を融合させた式で最も犠牲になりやすいのは、英語が分からない年長者です。三時間そこに座り、周囲の笑い声を聞きながら、何が起きているのか分かりません。

これは後で謝っても意味がありません。その一日はもう過ぎているからです。

四つの具体的な手当て

1. 各テーブルに最低一人、二言語を話す招待客を

最も効果のある一手です。席次を組むときに配置してください(チェックリスト第 49 項参照)。当日その場で人を探すのではありません。

やり方は、招待客の名簿に二言語を話す人を印し、年長者のテーブルには必ず一人以上入るようにすることです。いとこでも、若い世代の親族でも、あなたたちの二言語を話す友人でも構いません。

事前にそのゲストへ「当日、進行の通訳を少しお願いできますか」と声をかけておきましょう。喜んで引き受けてくれますし、心の準備もできます。

2. 席は出入口と手洗いの近くに

年長者は途中で会場全体を横切りたくありません。これは足の不自由な招待客への配慮と同じ考え方です(チェックリスト第 112 項参照)。

3. 二言語の進行表

今どの段階で、次に何が起きるかが分かるようにしておきます。自分で読めるので、どんな口頭の通訳よりも効果的です(チェックリスト第 108 項参照)。

4. ノンアルコールの飲み物と温かいお茶

年長者はたいてい冷たい水を飲みません。米国の会場の既定は氷入りの水で、テーブルには一晩中そのピッチャーだけです。

会場には自分から温かいお茶をお願いしておきましょう。ごく小さな細部ですが、年長者の体感の差は大きく、とくに冬の式では効果的です。

ほかにできること

見落とされやすい時間帯

年長者が最も孤立するのは式ではなく(進行を追えます)、カクテルアワー全員が立ったままグラスを手にして英語で談笑しているとき、彼らはどこに立っていればいいのか分からなくなってしまいがちです。

対処法は、年長者のテーブルに決まった着席の区画を用意して座る場所を作ること。あるいはお茶を捧げる儀式をこの時間帯に置くこと(チェックリスト第 43 項参照)。そうすれば彼らは傍観者ではなく主役になります。

ひとことで言うと

席順を決める際にバイリンガルの人を各テーブルに配置し、こちらから温かいお茶を頼んであげること。この2つは費用がほぼゼロなのに、お年寄りがその日を気持ちよく過ごせるかを決定づけます。

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