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屋外の芝生の会場は年長者に最も優しくありません:下見のとき実際にその道を歩いてください

芝生でのウェディング写真は本当に素敵ですよね。でも、もしゲストにお年寄りや足腰の不自由な方、ベビーカーを押すご家族がいるなら、その芝生は一日中ずっと障害になってしまいます。

芝生の問題点

こうしたことは、写真や会場の案内文だけでは分からないものです。

下見の際は、実際に歩いて確かめましょう

見るのではなく、歩く:駐車場からお席まで、実際のルートを辿ってみましょう(チェックリストの 45 項を参照)。

その際に注意したいこと:

書き換え後:できれば、ご自身でハイヒールを履いて一度歩いてみると、どこに問題があるかすぐに分かりますよ。

それでも芝生の会場を選んだ場合は、

できるリカバリー策はこちら:

会場に確認しておくべき質問

「バリアフリーの入口やトイレはありますか?どこにありますか?」
「駐車場から会場までどれくらい離れていますか?地面はどんな感じですか?」
「仮設の通路(アイル)はレンタルできますか?それとも自分たちで準備する必要がありますか?」
「車椅子でそのまま座席エリアまで行けますか?」

中華系の結婚式のリアルな事情

中華系の結婚式は、アメリカスタイルに比べて年配のゲストの割合が高いことが多く、祖父母や親戚一同が集まります。しかも、台湾からわざわざ飛んでくる人も少なくありません。十数時間のフライトを経て時差もあるので、かなり大変です。

こうしたゲストにとって、「駐車場から芝生の上を5分歩く」というのは決して小さなことではありません。

この項目は、座席配置(リストの第 49 項を参照)や年配ゲストへの配慮(リストの第 110 項を参照)と、同じテーマの3つの側面なのです:あなたの結婚式が、一番不便を感じるゲストに対してどれだけ親切で優しいかということです。

一言で言うと

会場の下見のときは、ハイヒールを履いて駐車場から席までの道を一度歩いてみてくださいね。どうしても芝生にするなら、仮設の通路をレンタルすると安心ですよ。

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