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I-693 の封緘された封筒:紙で出すなら開けてはならず、オンラインなら必ず開ける

移民健康診断のフォーム I-693 にはひとつのルールがあり、ネット上の情報はその半分しか伝えていないことがほとんどです。そして間違えた側の半分は、健康診断を無効にするか、ケースを止めてしまいます。

提出方法が二つあり、ルールは逆です

紙で郵送する場合

医師が封緘した封筒は絶対に開けてはいけません。開ければ無効となり、健康診断をやり直し($200〜$500 を再度支払い)になります。

オンラインで提出する場合

USCIS の原文はこうです。

"If you file Form I-485 online, you must open the sealed envelope from the civil surgeon and upload the completed Form I-693"

開封し、スキャンし、アップロードしなければなりません。

ただし同じ箇所にもうひとつ条件があります。原本と封筒はケースに最終決定が出るまで自分で保管しておくこと。面接で提示を求められる可能性があります。

出典:USCIS Form I-485(当該ページの最終更新は 2026-07-24 と表示)。

逆にするとどちらも事故になります

ですからどちらの方法で提出するかを先に決めてから、開けるかどうかを決めてください。この順番は逆にできません。

誰に健康診断を受けるのか

必ず USCIS 指定の Civil Surgeon でなければならず、一般の家庭医は該当しません。名簿は USCIS の公式サイトで検索できます。

費用はおおむね $200 から $500 で、多くの保険は給付しませんこれは移民手続きの一環であり医療上の必要性ではないため、保険会社は通常給付してくれません。

持っていくもの

検査項目には予防接種の追加、結核検査、梅毒などの感染症スクリーニングが含まれます。

予防接種が不足していると 1〜2 か月かかることがあります

これは最も低く見積もられがちな時間コストです。足りないワクチンがあればその場で接種することになりますし、一部のワクチンには接種間隔の要件があり、2 回目は数週間後になります。

つまり健康診断は「一度行けば終わり」とは限りません。台湾から来た人は特にこの状況に当たりやすく、台湾と米国では接種項目とスケジュールが完全には一致しないためです。

対処法は、早めに台湾の接種記録を探し出し、翻訳して civil surgeon に先に見てもらうことです。当日になって不足に気づくのではなく、何が足りないかを事前に教えてもらってください。

有効期限

I-693 の有効期限のルールは変更されます提出のタイミングは弁護士に確認するか、USCISの最新の規定に従ってください。数年前のネット記事を参考にスケジュールを組まないようにしましょう。

ひとことで言うと

提出方法を決めてから封筒を開けるかを決める。そして予防接種の記録を早めに医師に見せ、追加接種の間隔でスケジュールを崩さないことです。

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