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結婚証明書は一度に 3〜5 通申請してください:返してくれない役所があるからです

結婚式が終わり、license も郡政府に送り返したら、最後にあとひとつステップがあります。申請するのは certified copy(認証済みの結婚証明書謄本)です。これが、これから先の手続きすべてで使うことになる大事な用紙なんです。

絶対に certified copy でなければいけません

certified copy は郡政府が発行する、エンボス印や透かしが入った正式な謄本のことです。自分でコピーしたものは一切受付てもらえませんし、スキャンデータもダメです。SSA、DMV、パスポート機關、移民局のどこも、あの印影や刻印があるものしか認めてくれません。

「じゃあ、私の marriage license はどうなったの?」とよく聞かれますが、あれは立会人が郡政府に送り返して登録済みのため、もう手元には残りません。実際に手元に持っておくべきなのは、登録完了後に申請する certified copy なんです。

なぜ3〜5部必要なのか

なぜなら返却せずにそのまま保管する機関もあります。。提出したら戻ってくると思っていたら、そのまま向向のファイルに保管されてしまった…なんてこともあります。

実際に必要になるのはこんな場所です:

1部あたり通常$15から$20です。一度に5部申請するとおよそ$75–$100になり、安くはない印象ですが、後から不足するたびに再申請して1から3週間待たされ、移民手続きの遅れにつながるリスクを思えば、時間を買っているようなものです。

いつ申請できるか

挙式後およそ 2から6週間これはカウンティ政府が license を受け取って登録を完了するのを待つ必要があるためです。オンラインや窓口での申請なら早めですが、郵送の場合はさらに1から3週間かかります。

おすすめの手順はこうです:挙式から2週間後にまず登録が完了しているか確認し(リスト第9項)、記録があるのを確認してから謄本を申請すること。そうしないと、申請してもカウンティ政府にデータがなく、無駄に待たされることになりますよ。

受け取ったらすぐにやること

一字一句しっかりチェックしましょう。ふたりの名前のスペル、生年月日、両親の名前、結婚した日付。

このステップは後回しにしちゃダメですよ。間違いは見つけるのが遅くなるほど修正費用が高くなります。挙式前に気づけば破棄して作り直せますし、挙式後・登記前なら立会人に訂正してもらえます。すでに登記が終わってから気づいた場合は Amendment(更正申請)の手続きが必要になり、状況によっては裁判所の命令まで必要になりますしかも、州や郡によって規定が異なります。

移民や名義変更の手続きでは、書類の文字が1文字違うだけで差し戻されてしまいます。だから、あの証明書の束を受け取ったら、まずやるべきなのは引き出しに仕舞うことではなく、座ってじっくり確認することなんです。

保管について

分けて保管しましょう。5部全部を同じファイルに入れないでくださいね。それじゃあ1部しか持っていないのと同じになってしまいます。少なくとも1部はまったく別の場所(別の住まいや貸金庫など)に保管しておきましょう。また、スキャンしてクラウドに保存しておくのもおすすめです。スキャンデータは正式な手続きには使えませんが、内容を確認したり急に情報を調べたいときにすごく便利ですよ。

一言で言うと

5通申請する、受け取ったらすぐに1文字ずつ確認する、分けて保管する。この3つは1時間もかからない作業ですが、後で何度も待たされる手間をしっかり省いてくれますよ。

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