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license の有効期間は 90 日:「先に持っておく」ために早く取らないでください

marriage license は取れば永久に有効な証書ではなく、消費期限があります。しかも安心のために早めに取りに行った結果、かえって期限切れにしてしまう人が多いのです。

調べるべき二つの数字

どの郡にもこの二つがあり、向きは逆です。

待機期間はあなたを後ろへ押し、有効期間は前へ引きます。式の日はこの二つの間に収まらなければなりません。

カリフォルニアの数字

カリフォルニア州公衆衛生局(CDPH)公式ページの原文:

"Marriage licenses are valid for 90 days from the date of issuance. If you do not get married within 90 days, the license will no longer be valid. You must purchase a new license."

有効は 90 日、期限が切れたら買い直しです。カリフォルニアには待機期間がなく(発行された当日に式を挙げられます。同じページには) "Blood tests are NOT required to obtain a marriage license in California." とも明記されています。(血液検査は古い映画から来た印象で、カリフォルニアではとうに不要です。)

出典:CDPH:California Marriage License General Information

他の州は大きく違います

90 日は全国共通の基準ではありません。30 日や 60 日しか認めない州もあり、1〜3 日の待機期間がある州もあります(license を取得したその日には結婚できません)。これは州ごと、さらには郡ごとの規定で、当てはめられる通則はありません。

調べるべきは挙式を行う郡の clerk の公式サイトです。これはチェックリスト第 1 項と同じ作業なので、ついでにこの二つの数字も一緒に書き留めておけば大丈夫です。

「先に持っておくほうが安心」は逆効果です

最もよくある誤りです。式の日がまだ確定していないので、先に license を取っておけば後で悩まなくて済むと考える。ところが式が二週間延びた、あるいはもともと四か月後だった。その license はとうに無効です。

期限切れの代償はお金だけではありません(費用は払い直しです)。時間もかかります。二人でまた休みを取り、また出向き、また予約を取る。しかも license にすでに結婚後の姓名を書いていたなら、それが無効になり、新しいものにまた書き直しです。

正しい順序は、まず式の日を確定させ、そこから逆算して license を取る有効期間内かつ待機期間を過ぎた期間の中から一日を選んで手続きに行きます。通常は結婚式の二〜四週間前を選ぶのが一番適していて、書類も新しいですし、万が一書き間違えて取り直すことになっても対応する時間が残ります。

とくに注意:デスティネーションウェディング

別の州へ飛んで式を挙げるなら、待機期間が決定的になります。3 日の待機期間がある州なら、金曜に着いて土曜に結婚することはできません。日程を前倒しする必要があります。これは航空券を取る前に確認すべきことで、現地に着いてから気づくことではありません。

ひとことで言うと

先に式の日を決め、そこから逆算して license を取る。待機期間と有効期間の二つの数字を確認してください。どちらも郡ごとに決まっています。

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