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結婚証明書をなくしたら:発行した郡で再発行、一通 $15〜$20

結婚証明書をなくしても大した災難ではありません。どこの郡が発行したものか覚えてさえいれば、再発行は実はとても簡単です。

どこで手続するか

発行元の county recorderです。今住んでいる郡ではなく、当時 marriage license を取った郡です。

三つの方法があります。

費用は一通あたり一般に $15 から $20 です。

confidential license は制限が厳しくなります

当時取ったのが confidential marriage license(チェックリスト第 2 項参照)、再発行の制限はずっと厳しくなります。通常は本人しか申請できません

これこそ confidential を選んだ代償です。記録が公開されないことの裏面は、自分で取り寄せるのも面倒だということです。誰かに代行を頼む、家族に行ってもらう、public license では簡単なこれらが、confidential では通らない可能性があります。

もう一度なくさないために

チェックリスト第 10 項の助言に戻ります。一度に 3〜5 通申請し、分けて保管してください。

5 通すべてを同じフォルダに入れないでください。それでは 1 通しかないのと変わりません。少なくとも 1 通はまったく別の場所(別の住まいや信頼できる家族のところなど)に置いておきましょう。

もう一通スキャンしてクラウドにも保存を。スキャンは手続には使えませんが、次のことには使えます。

いつ突然必要になるか

結婚証明書は改名の一度きりで使うものではありません。この後も求められます。

提出した書類を返却してくれない機関もあるので、だからこそ多めに申請しておくのをおすすめします。

ひとことで言うと

発行元の郡で再発行し、一通 $15〜$20。ただしより良いのは、最初から多めに申請して分けて置いておくことです。

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