引き出物は最もテーブルに置き去りにされます:予算が厳しいなら真っ先に削るべき項目です
引き出物は一つあたり一般に $2〜$10 💵。招待客が百人なら $200 から $1,000 です。そしてこれは式全体で最もテーブルに置き去りにされやすい項目です。
なぜ置いていかれるのか
帰るとき、招待客の手にはすでにコートとバッグがあり、お酒も入っていて、子どもの手を引いているかもしれません。テーブルの上の飾り用の小さなガラス瓶は、彼らにとって余分に持たなければならないものであって、欲しいものではありません。
飾り物系のプチギフトが大量に残るのはよくあることです。名前と日付を刻んだ写真立て、文字を印刷したコースター、小さなキャンドルなどですね。これらの問題は、あなたには意味があってもゲストには意味がないことです。
持ち帰られるのはたいてい二種類
- 食べられるものたとえば喜糖(ウエディングキャンディ)、クッキー、はちみつ、ティーバッグなら、その場で食べるか持ち帰って食べられるので、ゴミになりません。
- 実用的なもの栓抜き、小袋のコーヒー、ハンドクリームのようなものなら、本当に使ってもらえます。
判断の基準は簡単です。あなたたちの名前と日付が入っていなくても、これを欲しがる人はいるか。いないなら、それはテーブルに残ります。
予算が厳しいなら、ここを削る
このリストの中で、私が最も率直に「やらなくてよい」と言える項目です。
唯一、やらなくても誰も気づかない要素だからです。引き出物がなくても招待客は式が不完全だとは感じません。そのお金を料理や飲み物、夜食に回したほうが、感じられる差はずっと大きいのです。
削るなら、順番はこうです。引き出物 → 装飾の細部 → 装花の規模。削ってはいけないのは、コーディネーター(チェックリスト第 24 項参照)、写真、料理です。
中国語圏の式での代わりのやり方
台湾の式ではウェディングケーキや菓子これは米国で挙げる結婚式でも十分通用しますし、米国式の飾り物系よりも受け入れられやすいです。食べ物だからですね。
実際の選択肢をいくつか。
- キャンディや小箱の菓子年配の方には馴染みがあり、若いゲストも嫌がりません。
- 小袋のお茶お茶を捧げる儀式があるなら、ちょうどぴったり呼応させられます(チェックリスト第 43 項参照)。
- 台湾らしい小さな菓子米国のゲストにとっても、とても新鮮に感じられます。
台湾から来られる年配のご親族がいるなら、喜餅(中華菓子)を期待されているかもしれません。まずは「これがないと何か物足りない」と感じるものかどうか、聞いてみるといいですよ。
用意するなら、持ち帰り率を上げる方法
- テーブルではなく出口に置くゲストがお帰りの際にサッと手に取れるようにしておくほうが、テーブルから忘れずに持って行ってもらうよりずっと簡単です。
- その場で食べられるものにする
- 少なめに用意する用意する数は出席人数の8割程度で十分ですよ、どうせ全員が持ち帰るわけではありませんから。
ひとことで言うと
食べられるものや実用的なものだけが持ち帰られます。予算が厳しいなら真っ先に削るべき項目ですが、中華系の年配の方は喜餅を期待しているかもしれませんね。