自分で安いケーキを頼んでも節約になるとは限りません:会場がカッティングフィーを取ります
ウェディングケーキは「節約できそう」に見える項目ですが、その節約の計算はしばしば間違っています。
カッティングフィーとは
多くの会場は外部から持ち込むケーキにカッティングフィーを課します。一般に一人 $1〜$3 💵。
理屈はこうです。切る人手を出し、皿を出し、片づけをする。会場のケーキを買えば、それらは含まれています。
ですから計算はこうなります。
- ウェディングケーキは一般に一人 $3〜$10 💵
- 外部で安く頼み、仮に一人 $3
- カッティングフィーが一人 $2
- 実際は一人 $5トータルの費用を計算してみると、会場を借りる価格とそれほど変わらないかもしれません。
しかも運搬、保管、配置を自分で手当てすることになります。
聞くべき二つのこと
「外部のケーキを持ち込めますか」
「カッティングフィーはありますか。一人いくらですか」
持ち込みをまったく認めない会場もあります(食品衛生と保険の理由です)。その場合は選択の余地がありません。契約の前に確認してください。
中国語圏の招待客の実際の好み
米国式の式のガイドが教えてくれないことです。中国語圏の招待客は果物と甘さ控えめの菓子を好むのが一般的です。
完全な洋風デザートテーブル(カップケーキ、マカロン、チョコレートファウンテン、アイシングクッキー)はよく大量に残ってしまいます。おいしくないわけではなく、単に甘すぎるからです。
より実際的なやり方はこうです。
- 儀式用の小さなケーキを残すケーキカットはとても写真映えする場面ですが、それで全員をお腹いっぱいにする必要はありません。
- デザートテーブルに果物を加えるカットフルーツの盛り合わせは、中華圏のゲストの席では洋菓子の何倍もの速さでなくなっていきます。
- デザート全体の量を減らすテーブルいっぱいに用意して半分以上残すより、ちょうどいい量を用意するほうがずっとスマートです。
こう調整すれば、節約と廃棄の削減が同時にできます。
夜食の費用対効果
式が遅くまで続くなら(ダンスがあるなら)、夜食デザートテーブルより好評なのは、実は塩気があって温かく、手に持って食べられる軽食です。2時間踊ったあとの人が食べたいのはマカロンではありません。
よくある選択肢は、小分けの塩気のある料理、麺類、あるいは簡単な中華の点心です。中国語圏の招待客の反応はたいてい非常によいものです。
ケーキカットの時間
最後に回すのではなく、進行の中ほどに置くのがおすすめです。ケーキカットは「帰ってもいい」合図と思われがちなので、早すぎるとゲストが早く散り、遅すぎるとすでに帰った人が見られなくなってしまいます。
この時間はコーディネーターと写真家に確認してください(チェックリスト第 39 項参照)。
ひとことで言うと
先にカッティングフィーを聞いてから持ち込むか決めること。デザートテーブルには果物を加えて量を減らし、その予算を夜食へ回すことも検討してください。