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オーダーのドレスは 6〜8 か月かかります:減量するつもりなら必ず先に仕立て屋へ伝えてください

ドレスは日程を最も過小評価されやすい項目です。多くの人が服を買う感覚で考えるからですが、オーダーのドレスは服を買うことではありません。

本当の日程

オーダーのドレスは発注から納品まで 6〜8 か月かかることが多く、さらに 2〜3 回の直しが入ります。

ですから式の 9〜12 か月前に発注します。逆算するとこうです。

式 ← 最後の直し(2〜6 週間前)← それ以前の直し ← 納品 ← 発注(9〜12 か月前)← 試着と選定(さらに前)

式まであと四か月なら、オーダーメイドという道は間に合わないかもしれません。既製品(off-the-rack)を買うかレンタルに切り替えましょう。悪いことではなく、選べる範囲が違うだけですよ。

減量するなら必ず先に伝えること

この項目で最も実際的な一言です。

「式までに五キロ落とす」と心に決めていながら、仕立て屋さんに言わない人が多くいます。その結果ドレスは今の寸法で作られ、最後の直しの段階で大幅に詰める必要が判明します。ですがサイズ変更には限界があり、骨組みや特殊な構造のあるデザインだと、そこまで詰めることはできません。

やり方はこうです。

逆も同じです。増える可能性があるなら(妊娠など)、なおさら早く伝え、調整の余地のあるデザインを選んでください。

スーツ

男性側のスケジュールはずっと余裕があります。レンタルなら式の 2 到 3 個月前で十分ですし、オーダーなら 3 到 4 個月ほどです。ただし同じく直しの時間は残しておいてくださいね。

ベストマンたちで揃えるなら、遠方の人の郵送と直しの時間も考慮してください(チェックリスト第 93 項参照)。

中国語圏の式での複数の衣装

進行に衣装替えが含まれるなら(白いドレス+イブニングドレス+乾杯用の衣装で、台湾式の披露宴では三着がよくあります)、日程と予算をそれぞれ計算してください。

そして衣装替えの時間これは絶対に当日の進行スケジュールに入れてください(チェックリスト第 39 項参照)。一着替えるごとに少なくとも 15 到 20 分はかかり、その間、花嫁は会場にいません。控え室が主会場からどれだけ離れているか、このときに身にしみて実感することになります(チェックリスト第 45 項参照)。

米国で台湾式の複数の衣装を探すなら、たいてい中国語圏のブライダル会社を頼ることになり、米国式の一着という考え方とは異なります(チェックリスト第 90 項参照)。

靴は早めに履き慣らす

ドレスの丈はヒールの高さに合わせて直すので、直しのときは当日の靴を履いてください。そして靴は事前に履き慣らしておくこと(チェックリスト第 51 項参照)。

ひとことで言うと

式の 9〜12 か月前に発注し、直しは最後の 6 週間に置き、減量の計画は必ず仕立て屋に伝えてください。

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