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米国式の engagement session と台湾のブライダル撮影は別のものです:間違った見積もりで期待しないでください

中華圏と欧米が混ざった式で、最もよくある期待のずれのひとつです。どちらも「結婚前の撮影」と呼ばれますが、出来上がるものはまったく違います。

二つは何か

米国式の engagement session

台湾式のブライダル撮影

ずれはどこにあるか

米国式の写真家の見積もりで台湾式の成果物を期待すれば、必ず失望します。

$800 は米国式の理屈では「一〜二時間のロケ撮影」ですが、台湾式の理屈ではドレス一着の借り賃にも足りません。どちらが高いかという話ではなく、まったく別の二つのサービスなのです。

逆も同じです。自然な暮らしの感じの写真がほしいのに台湾式のブライダル撮影の会社へ行けば、慣れない決めポーズばかりになるかもしれません。

ですからどちらがほしいかを先に決めてください

もうひとつ費用を抑える選択肢があります。台湾へ帰って撮ることです。帰る予定があるなら、台湾のブライダル撮影の価格と質は国際的にとても競争力があり、帰国して届出を補うとき(チェックリスト第 15 項参照)にあわせて撮ってしまう人は多くいます。

いつ撮るか

式の 6 か月から 9 か月前です。この時期にする理由は、写真を次に使うからです。

ですから撮影はこれらより前に置くもので、思い出したときに撮るものではありません。

実際の利点がひとつ

engagement session には見落とされやすい機能がもうひとつあります。式の前に一度、写真家と組んでみられることです。

その人がどう導くのか、あなたたちがカメラの前で固まらないか、話し方が合うかが分かります。そして相手もあなたたちの角度や癖を知ります。式の当日にすり合わせる時間はありません。この一回がそのすり合わせです。

この観点からは、engagement session を撮影の包括料金に足す(同じ写真家に頼む)ほうが、別に探すより価値があります。

ひとことで言うと

普段の暮らしのようなロケ撮影がいいか、複数のドレスでのスタジオ撮影がいいかを先に決めてください。それが誰に頼むか、予算をいくら用意すべきかを決めます。

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