当日の書類一式で最も重要な一枚:Marriage License の原本
結婚式当日に、持っていくのを忘れるとすべてが水の泡になってしまう書類がひとつあります。これ、比喩ではなく、法律上本当に結婚したことにならないんです。
Marriage License の原本
もしお二人が当日、式の後にサインをするなら license、その紙が絶対に現場にないといけません。それがないと:
- 司式者がサインするものがない
- 立会人がサインするものがない
- 郡政府に送り返して登録する書類がない(リストの第 9 項を参照)
- 挙式は済ませたのに、法律上はまだ独身のままなんです。
しかも license の有効期限は90日ほどしかありません(リストの第3項を参照)。うっかり持って行くのを忘れて期限切れになってしまうと、費用もやり直し、手続きも最初からやり直しになってしまいます。
license を家に忘れてしまうというのは、本当に実際よくあることなんです。結婚式当日の朝は持っていくものが本当に多いですし、あの紙自体も一見するとただの普通の書類に見えてしまうんですよね。
書類ファイルには他に何を入れておく?
- 司式者と立会人の情報氏名や住所など license に記入する欄は、当日その場で確認すると間違いが発生しやすいですし、もし書き間違えると訂正手続きが必要になってしまいます(リストの第68項を参照)。
- すべての業者の契約書と連絡先電話番号。印刷したものを用意しましょう。スマホだけに保存するのはやめましょう
- 当日のタイムスケジュール(印刷物)(リストの39番を参照)
- チップ用の封筒事前に小分けにして、名前を書いておくのがおすすめです(リストの53番を参照)。
なぜ紙に印刷しておくべきなのか?
当日、あなたのスマホは写真撮影に使われたり、充電が切れたり、ベストマンに預けたり、控え室に置き去りになったりします。そして、お花屋さんに電話をかけなければいけないまさにその瞬間に限って、スマホが見つからないものなのです。
紙の印刷物なら充電切れの心配もありませんし、ロック解除も不要です。
誰が保管する?
day-of coordinatorかベストマン。新郎新婦ではありません。
これは応急セット(第 50 項)、指輪(第 47 項)、ご祝儀(第 114 項)と同じ原則ですね。当日は新郎新婦の手元に保管が必要なものを一切持たせないようにしましょう。
やり方
- 前日の夜のうちにパッキングして、決まった書類バッグに入れます
- 担当者を指定し、「このバッグは一日中ずっと持っててね」とはっきり伝えておきましょう
- 当日の朝にもう一度確認しましょう。特に license です。
他のバッグと混ざってしまわないよう、目立つ色のファイルを使うのがおすすめです。結婚式の当日は何十個ものバッグが移動しますからね。
もし license にすでにサインが済んでいるなら
先に裁判所で法的結婚手続きを済ませて、後から結婚式を挙げる人もいます(リストの第 67 項を参照)。この場合、license はとっくに郡政府へ返送されているので、当日は持参不要です。これも「先に手続きを済ませてから結婚式をする」実用的なメリットの1つですね:結婚式当日に書類の心配を一切しなくていいこと。
一言で言うと
前日の夜に license を決まった書類バッグに入れ、担当の人に渡し、当日の朝にもう一度確認する。この3つの作業を合わせても5分もかかりません。