プランナーとコーディネーターは別の人です:混同すると二重に払うか、どちらも頼まないことになります
この二つの役割はどちらも「取りまとめ」の意味を持ち、価格は三倍違い、職務はまったく異なります。混同した結果は二通りです。プランナーを頼んだからコーディネーターは要らないと思う(そして当日、進行を見る人が誰もいない)か、コーディネーターが業者を探してくれると思う(そして十二か月を一人で背負う)かです。
どこが違うのか
| ウェディングプランナー | 当日のコーディネーター | |
|---|---|---|
| 関わり始める時期 | 式の 12 か月前 | 式の 4〜8 週間前 |
| すること | 予算の管理、業者の紹介、契約の確認、日程の作成、当日の総指揮 | 既存の業者の引き継ぎ、当日の時間表の作成、当日の采配 |
| 一般的な費用 | $1,500〜$4,750(大規模なら総予算の 10〜15% に達することも) | $800〜$2,500 |
| 節約できるもの | あなたの準備の数百時間 | あなたの式当日の人生 |
プランナーを頼む価値がある場合
- 招待客が 100 人以上業者の数も調整の複雑さも一気にレベルが上がります。
- 二人とも常勤で働いている準備期間中のやり取りの多くは、一般的な勤務時間中に発生します。
- 遠隔での準備州外で結婚式を挙げる場合、すべての会場を直接見に行くことはできません。
- 東西を融合した複雑な進行お茶の儀式、バイリンガル対応、さらに二つのしきたりを、すべて同じ一日に詰め込むような場合です。
もし結婚式が 60 人規模で、自宅の近く、進行もシンプルなら、プランナーを雇うコスパはそれほど高くありません。その分のお金を写真や料理に回したほうが、違いをずっと実感できます。
予算が限られるときの取捨
プランナーを削っても、コーディネーターは削らないこと。
プランナーが省いてくれるのは「時間はかかるけれど、自分でもこなせる」作業であり、コーディネーターが省いてくれるのは「当日はやり直せない」ことだからです。当日にコーディネーターがいないと、自分の結婚式なのに電話対応やフローリスト探し、厨房への催促に追われることになりますが、その一日は二度と戻ってきません。
(コーディネーターの詳細はチェックリスト第 24 項参照。会場が付けてくれる人がなぜ該当しないかも含みます。)
プランナーに聞くべきこと
- 料金の方式料金は固定額か、総予算に対する割合か、それとも時間制か。割合制の場合はインセンティブに注意しましょう。予算が高くなるほど、相手の収入も増えてしまいます。
- 業者からの紹介料はあるか:推薦する業者は良いからか、手数料をくれるからか。直接聞いてください
- 当日は本人が来るか:前半は自分で担当し、当日は助手を送るプランナーもいます
- 似た式を手がけたことがあるか:東西を融合するなら、この問いは決定的です
第三の選択肢
その中間に partial planning があります。業者は自分で探し、プランナーは重要な判断の場面で関わる(契約の確認、日程の作成)もので、費用は全面依頼より低くなります。業者選びは楽しみたいけれど抜けが怖い、という人にはとても実用的な組み合わせです。
ひとことで言うと
まず必要なのが「決めるのを手伝ってほしい」のか「実行を手伝ってほしい」のかを確かめましょう。前者は planner、後者は coordinator ですが、どちらにしても coordinator は絶対に必要になります。