装花の担当には色調と予算を伝え、花の種類を指定しないこと:旬と輸入では三倍違います
装花は式で最も予算を超えやすい項目のひとつですが、超える原因はたいてい量ではなく、旬でない花を指定したことです。
価格差は三倍にもなります
旬の花と輸入の花では価格が 3 倍違うこともあります。
同じ一束のブーケでも、旬の地元の花材なら $150 で済むかもしれませんが、冬のボタンや特定の品種のバラを指定すると $450 になってしまいます。でも写真で見れば、ほとんどの人は違いなんて分かりませんよ。
正しい伝え方
「シャクヤクが欲しい」と言わないでください。三つを伝えます。
- 色調生成り、シャンパン、ウォームピンクやヌードピンクにしたり、フローリストに参考画像を何枚か見せるのもおすすめです。
- 雰囲気自然な野の花感、クラシックでフォーマル、美式ミニマル、あるいはヴィンテージ風といったスタイルです。
- 予算(数字をそのまま伝えます)
そして装花の担当に旬の花材の中から選んでもらいます。その季節に何が美しく、何が安く、何が長持ちするかを知っているのは彼らです。
そのまま聞ける一言はこうです。
「この色調と雰囲気なら、この季節はどんな花材で実現できますか」
費用の目安
一般に $2,500〜$6,000(花嫁のブーケ単品で平均およそ $160)💵。這是全美地區的行情範圍,地域差異極大,大城市甚至可能高出一倍。
含めるべき項目
- 花嫁のブーケ
- ブートニア(花婿、ベストマン、双方の父親)
- テーブルの花単価にテーブル数を掛けるので、通常これが全体の大部分を占めます。
- 式のアーチと会場の装飾
中国語圏の式ではさらに考慮すべきものがあります。双方の母親のコサージュやリストレット、そしてお茶の儀式があるなら、その空間を飾るかどうかです(チェックリスト第 43 項参照)。
節約の三つのやり方
- 式の花を披露宴へ移す式のアーチや通路のお花は、式が終わったら宴会場へ運んで装飾に使えます。同じお金を二度活かせますが、誰が運ぶかフローリストと coordinator に事前に話して決めておきましょう。
- テーブルの花に高低の変化をつける全部のテーブルに大きな装花を作る必要はありません。何卓かを高く、残りを低くすれば、見栄えもよくて節約になります。
- 緑の葉を主体にするユーカリのようなグリーン系の花材はお手頃で長持ちし、写真映えもとてもいいですよ。
実務上の質問
「見積もりに配送と撤収は含まれますか」(チェックリスト第 41 項参照)
「何時に搬入して設営できますか」(会場の搬入・搬出の時間帯と揃える必要があります。チェックリスト第 45 項参照)
「屋外なら、これらの花は日向で何時間持ちますか」
最後の一言は屋外で式を挙げる人に特に重要です。花材によっては高温だと2時間でぐったりしてしまいます。
式の後
花は残ります。どうするか先に考えておいてください。招待客に持ち帰ってもらう、近くの介護施設へ届ける、あるいは誰かに引き取ってもらう。でないと撤収するものと一緒に問題になります(チェックリスト第 128 項参照)。
ひとことで言うと
フローリストには色合い、雰囲気、予算だけを伝えて、旬の花から選んでもらいましょう。花の種類を指定することが、価格が3倍跳ね上がる主な原因です。