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心づけは当日、現金で渡します:事前に名前を書いた封筒へ分けておくこと

米国式の式の心づけは実在する予算であり、しかも当日に現金で渡します。事前に用意していなければ、当日は混乱になります。

米国の慣行の目安の額

(💵 これらは業界の慣行であって規定ではなく、地域や業者による差が大きいものです)

「非老闆本人」という限定に注意してください。フォトグラファーがスタジオのオーナー本人なら、一般的にチップは不要です(ご自身で料金を設定する立場だからです)。スタッフに渡すのが慣例ですよ。

当日の正しいやり方

  1. 式の数日前に現金を下ろすこと当日の朝ではないので覚えておいてくださいね。
  2. 封筒に分け、各封筒に名前か役割を書くこと(「写真家 David」「ヘアメイク Amy」)
  3. ベストマンか当日のコーディネーターに渡してもらうことこれは新人自身で配るものではありません。
  4. あわせて、誰にどの時点で渡すかを書いた紙を添えます

その場でお釣りを作るのは災難です。ドレスを着て、ブーケを持ち、人に囲まれている。札を数える場面ではありません。

なぜ他の人に任せるのか

応急セット、指輪、書類袋と同じ原則です。当日、二人の手元に管理や処理を要するものがあってはいけません(チェックリスト第 50 項および第 126 項参照)。

しかも心づけには式の途中で渡すものもあり(ヘアメイクの担当は仕事を終えると帰ります)、そのときあなたは撮影中か入場中です。

契約にすでに含まれていないか先に確認を

契約にすでに gratuity が含まれている業者もあり、その場合に渡せば二重になります。契約のときによく読むか、直接聞いてください。「契約に心づけは含まれていますか」

一番二重に渡しがちなのは会場の給仕です。22% の service charge を支払っていて、そこに gratuity が含まれているなら、重ねて渡す必要はありませんよ。

中国語圏の式での追加の注意

お茶の儀式があるなら、赤い封筒の用意と心づけの封筒は分けて保管し、分けて引き継いでください一つはご親族へ、もう一つは業者さんへ渡すものなので、混ざって渡し間違えるとすごく気まずいことになります。

ご祝儀の管理には別のやり方があり、しかも中国語圏の式に特有のリスクです(チェックリスト第 114 項参照)。

予算の見積もり

おおまかには、総予算の 2〜3% を心づけの準備金として見ておけば通常足ります。予算の配分表に入れ(チェックリスト第 40 項参照)、「そのとき考える」支出にしないでください。

ひとことで言うと

数日前に現金を下ろし、分けて名前を書き、他の人に配ってもらうこと。そして service charge に gratuity が含まれるかを先に確認し、二重に渡さないようにしてください。

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