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結婚式のウェブサイトは後から一人ずつ聞く手間を省きます:ただし年長者には紙の道を残すこと

結婚式のウェブサイトは無料で、三十分あれば作れます。そしてそれが省く仕事の量は、その三十分をはるかに上回ります。よく使われる場は The Knot、Zola、Joy、Minted(多くは無料です)。

RSVP の入力欄に必ず足す二つ

「料理の選択」と「アレルギー」です。

足していなければ、人数の締切までに百人へ一人ずつ電話をかけ、肉を食べるか、何にアレルギーがあるかを聞くことになります。そして仕出しが求めるのは、まさにその集計です(チェックリスト第 30 項および第 38 項参照)。

ついでに足せる欄は次のとおりです。

年長者はウェブを使うとはかぎりません

これは華人の式で必ず手当てすることです。紙の返信か電話で返事のできる道を残してください。

ウェブの RSVP しか用意しなければ、こうなります。

やり方は、招待状にアドレスを載せ、同時に電話番号か紙の返信用の封筒を添えることです。年長者に送る分の招待状には、そのまま紙の返信を入れておきます。

それから、まだ返事のない人を追うときは、年長者の一群には電話をかけてください。文字を送らないことです(催促の時期はチェックリスト第 37 項参照)。

載せる内容

二言語をどう作るか

多くの場は本当の意味での言語の切り替えに対応していません。実務上のやり方は次のとおりです。

最も大切なのは住所、日時、dress code の三つには必ず中国語を付けることそれこそが、台湾の親族にしっかりと理解してもらう必要のある部分です。

いつまでに作るか

Save the Date を送る前です(式の 8 か月前。チェックリスト第 36 項参照)。save the date にそのアドレスを載せるからです。

初版はとてもシンプルで構いません。日付、都市、そして「更多資訊陸續更新」とだけ書いておき、あとは少しずつ補っていけば大丈夫です。

式の後にも使えます

写真をシェアしたり感謝の言葉を載せたりする場にできます。ただ、オンライン相簿の保存期限には注意してください(清單第 127 項を参照)。サイト自体も訂閱到期後に消えることがあるので、大切なものはここだけに置かないようにしましょう。

ひとことで言うと

RSVP の入力欄に料理とアレルギーの二つを足し、そして年長者にはウェブを使わずにすむ道を一本残してください。

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