service charge は心づけではありません:この一言で四桁の節約になります
結婚式の予算がオーバーしてしまうのは、何か一つの項目が高すぎたからというケースは少なく、大半は見積書に載っていない費用のせいなんですよ。
よくある隠れ費用の項目
- service charge(18–25%)
- sales tax
- corkage fee(お酒を持ち込む際の持ち込み料)
- 延長料金時間超過は時間単位で計算され、しかも通常は1時間単位で請求されます。
- ベンダー用の食事、フォトグラファーやビデオグラファー、DJ、コーディネーターだってご飯を食べますからね
- 機材運搬費
- 清掃費
- 保険要件(リストの第 42 項を参照)
前の2つを合わせるとさらに 25% から 30% 上乗せされることが多く、これが最大の予算のブラックホールなんです。一見 $10,000 に見えるケータリングの見積もりも、最終的な支払額は $13,000 になることもあります。
一番価値のある質問
「この service charge には gratuity が含まれていますか?」
なぜなら service charge ≠ チップ。
多くの会場で 22% の service charge が請求されますが、そのお金はサービススタッフのポケットには入りません。それは会場の運営収入だからです。すでにチップを払ったつもりでいても、実際にはスタッフは何も受け取っておらず、さらに別途渡さなければならない場合もあります。
この誤解の代償は、100人規模の結婚式なら4桁(ドル)にもなります。
きちんと確認した後の結果は2通りあります:
- 含まれている場合 → 当日、会場スタッフへチップを渡す必要はありません(チェックリストの 53 番を参照)
- 含まれていない場合 → 別途予算を組む必要があります。通常は飲食代の 15–20% 程度です
もうひとつの質問:all-in の総額
「all-in の総額見積もりを出していただけますか?」
1人あたりの単価、会場レンタル料、装花や装飾の見積もり、これらはすべて「スタート価格」です。あなたに必要なのは、税金、サービス料、清掃費、そしてすべての追加料金が含まれた最終総額です。
すべての見積もりをこの数字まで確定させてから、予算配分表(チェックリストの 40 番を参照)に入力してくださいね。そうしないと、1項目ずつ見れば妥当に思えても、合計すると予算オーバーになってしまいます。
超過料金の計算方法はしっかり確認しておきましょう。
結婚式が30分ほど遅れるのはよくあることです。確認しておきたいのは:
- 時間超過の料金はどう計算されますか?1時間単位ですか、それとも30分単位ですか?
- 1時間未満でも1時間として計算されますか?(たいてい計算されます)
- どの業者に追加料金が発生しますか?(会場、バンド、写真撮影、警備員は通常発生します)
1時間の遅れで、5つの業者から同時に追加料金が発生することもあります。だからこそ day-of coordinator を雇う価値があるのです(リストの第 24 項を参照)。進行を遅らせないことこそが、彼らの仕事だからです。
清掃費と保証金
撤収作業の時間を過ぎた場合のペナルティは、通常1時間単位で計算されますし、デポジットから直接差し引かれます。レンタルしたテーブルや椅子を約束通りに返却しない場合も差し引かれます(リストの 128 項を参照)。
契約時に確認すること:デポジットはいくらか、どんな条件で差し引かれるか、何時までに撤収を完了しなければならないか。
一言で言うと
見積もりをもらったら、まずはこの2点を質問しましょう:「service charge に gratuity は含まれていますか?」「all-in の総額を出してもらえますか?」