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service charge は心づけではありません:この一言で四桁の節約になります

結婚式の予算がオーバーしてしまうのは、何か一つの項目が高すぎたからというケースは少なく、大半は見積書に載っていない費用のせいなんですよ。

よくある隠れ費用の項目

前の2つを合わせるとさらに 25% から 30% 上乗せされることが多く、これが最大の予算のブラックホールなんです。一見 $10,000 に見えるケータリングの見積もりも、最終的な支払額は $13,000 になることもあります。

一番価値のある質問

「この service charge には gratuity が含まれていますか?」

なぜなら service charge ≠ チップ

多くの会場で 22% の service charge が請求されますが、そのお金はサービススタッフのポケットには入りません。それは会場の運営収入だからです。すでにチップを払ったつもりでいても、実際にはスタッフは何も受け取っておらず、さらに別途渡さなければならない場合もあります。

この誤解の代償は、100人規模の結婚式なら4桁(ドル)にもなります。

きちんと確認した後の結果は2通りあります:

もうひとつの質問:all-in の総額

「all-in の総額見積もりを出していただけますか?」

1人あたりの単価、会場レンタル料、装花や装飾の見積もり、これらはすべて「スタート価格」です。あなたに必要なのは、税金、サービス料、清掃費、そしてすべての追加料金が含まれた最終総額です。

すべての見積もりをこの数字まで確定させてから、予算配分表(チェックリストの 40 番を参照)に入力してくださいね。そうしないと、1項目ずつ見れば妥当に思えても、合計すると予算オーバーになってしまいます。

超過料金の計算方法はしっかり確認しておきましょう。

結婚式が30分ほど遅れるのはよくあることです。確認しておきたいのは:

1時間の遅れで、5つの業者から同時に追加料金が発生することもあります。だからこそ day-of coordinator を雇う価値があるのです(リストの第 24 項を参照)。進行を遅らせないことこそが、彼らの仕事だからです。

清掃費と保証金

撤収作業の時間を過ぎた場合のペナルティは、通常1時間単位で計算されますし、デポジットから直接差し引かれます。レンタルしたテーブルや椅子を約束通りに返却しない場合も差し引かれます(リストの 128 項を参照)。

契約時に確認すること:デポジットはいくらか、どんな条件で差し引かれるか、何時までに撤収を完了しなければならないか。

一言で言うと

見積もりをもらったら、まずはこの2点を質問しましょう:「service charge に gratuity は含まれていますか?」「all-in の総額を出してもらえますか?」

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