WE LIVE IN USA

招待状の二言語の組み方:中英を並べるか二種類に分けるかで、費用は倍になります

中華圏と欧米が混ざった式の招待状で、最初の決定はデザインの様式ではなく言語をどう並べるかです。この決定が費用に直に響きます。

二つのやり方

中英を並べる(同じ一枚に)

二種類に分ける

一般に一部あたり $2〜$8(返信用のカードと郵送料を含みます)💵。百部なら、分けると数百ドル余分にかかります。

二つの版の内容は、実は同じではありません

これこそが版を分ける本当の価値です。翻訳だけでなく、二つの異なる礼儀の伝統だからです。

中国語の年長者向けの版

英語の版

両方に載せたい内容は完全には重ならないので、無理に一枚にまとめようとすると扱いづらくなってしまいます。

日程

デザインと印刷で 4〜6 週間、しかも発送日より前に終えていなければなりません。

発送日は式の 6〜8 週間前です(旅行先での式なら 2〜3 か月前。チェックリスト第 37 項参照)。逆算すると:

式の 6〜8 週間前に発送 ← その 4〜6 週間前にデザインと印刷を始める ← つまり式のおよそ 3 か月前に内容を確定する

印刷の前に必ず三人以上で校正を

日付、住所、氏名の綴り。

刷り間違えると全量やり直しになりますし、デザインと印刷だけで 4 到 6 週 かかるため、時間的な余裕は全くありません。

華人の式でとくに間違えやすいのは綴りにした氏名です。中国語の名前を英語の綴りにする方法にはいくつもの変種があり、しかも両親の名前、ベストマンとブライズメイドの名前まで正しく綴らなければなりません。英語が母語の人に英語の版を、年長者に中国語の版を見てもらうのが最も効きます。

費用を抑えるやり方

ひとことで言うと

分けるほうが高くつきますが正しいのです。二つの言語で載せるべき内容がもともと違うからです。刷る前に英語が母語の人と年長者に一度ずつ校正してもらってください。

← チェックリストに戻る